観光情報(函館市)

函館の四季 春~夏

春、星型の特別史跡・五稜郭跡に整備された五稜郭公園の1600本の桜がいっせいに咲き乱れ、 堀の水面を埋め尽くすかのように振る桜吹雪。 眠りから覚めた”北の星”は、函館の春を豪華絢爛に歌い上げます。 夏、短いからこそ人々の熱気がいっそう燃え上がる北の夏。 市民のボランティアで実施される光と音の一大イベント 「函館野外劇」をはじめ 「函館港まつり」「はこだて湯の川温泉いさり火まつり」など、函館の夏は市民の息吹で燃え上がっています。

北の街函館にも春の気配が漂い始め、やがて短い夏がやってきます。春にはあちこちで桜が咲き乱れ、函館の町を彩ります。夏には、港祭りを始めとした、イベントも各種催され、函館の短い夏を演出します。

★立待岬★


函館山の南東、津軽海峡に突き出た立待岬は、晴れた日には下北半島を望み、また左手には、石川啄木が好んで散歩したといわれる大森浜、湯の川方面を望む大パノラマが楽しめます。岬にたどり着く途中には与謝野晶子の歌碑があり、また函館で死にたいと言い残した石川啄木、その遺志を継いだ節子婦人や3人の子供、両親が眠る石川啄木一族の墓があります。景色はもちろん、歴史も感じられる場所です。

★函館山★


牛が寝そべっている姿に似ていることから別名臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる函館山。山頂まではロープウェイと一般道路のほか、登山散策コースもあります。標高332m、晴れた日の昼間には函館市内はもちろん、津軽海峡や青森県の下北半島までも見渡せる絶好の展望スポット。特に夜間の山頂からの函館の夜景は香港、ナポリと並ぶ世界三大夜景の一つとされ、春から秋にかけての漁期はイカ釣り漁船の灯す漁火を見ることもできます。山頂までは函館山ロープウェイが通常10分間隔で運行しています。自家用車での登山も可能ですが、夏中は夜間規制があるので注意が必要です。
※冬期間通行止めです。

★元町教会群(ハリストス正教会、ヨハネ教会、カトリック教会など)★


元町には、様々な歴史的建造物がありますが、その中でも数ヶ所の教会は目を引きます。それぞれの教会にはそれぞれの歴史があり、建築方法や、デザインも様々。実際に結婚式が行われる教会もあり、タイミングがよければ、見られるかも。

★旧函館区公会堂★


パステルブルーの壁を縁取る鮮やかなイエローの建物、旧函館区公会堂は、元町公園の山側に立つ見事な洋館。明治43年(1910)に現在の金額で5億円(現在の金額に換算すると約5億4000万円)もの予算をかけて、公民館として建てられたもので、当時は大正天皇の行啓宿舎にも使用された格式の高いものです。建物の内側に施された装飾もすばらしく、正面左右の唐草模様や大広間出入口上部の花網彫刻などのほか、和と洋が調和したデザインが随所に見られます。
また、ドレス、ヘアメイクもして2000円で貸出されているので素敵な写真撮影が楽しめます!

★五稜郭公園★


星の形をした洋式城郭の五稜郭がある公園は、幕末から明治維新にかけて、箱館戦争と呼ばれる最後の国内戦の舞台となりました。現在は公園として整備され、一年を通し多くの観光客で賑わっています。公園内には当時の様子を伝える資料を多数展示している博物館、周辺には函館ゆかりの美術作品を楽しめる美術館や、函館と北海道の漁業の歴史を紹介する資料館などの文化施設も点在してます。ちょうどゴールデンウィークころには、1600本の桜が咲き乱れます。

★トラピスチヌ修道院★


明治31年(1898)に創建された日本最初の女子観想修道院で、院内では現在も修道女たちが戒律に忠実に敬虔な毎日を送っているため、内部見学はできないが、前庭までは入ることができ、洞窟に設置されたルルドの聖母の像や、修道院の歴史を紹介する資料室は見学できるます。売店では人気のクッキーも販売している。

★啄木小公園★


函館を愛した石川啄木をしのんで、昭和33年に啄木像(彫刻家・本郷新氏製作)が寄贈されたことに始まり、現在ではとなりに啄木記念館も併設されている。

★函館牛乳あいす118★




地元の牛乳工場です。
牧場に囲まれたのどかな環境で高台にあり、遠くには下北半島を望むことができます。なんと、おいしい牛乳が120円で飲み放題!!!
さらに、「あいす118」では生乳仕込みのおいしいソフトクリームやアイスクリームも販売
(4月~11月)

函館の四季 秋~冬

音もなく舞う雪の中でたたずむ洋館の明かり。 春を待つ純白の中でゆれるキャンドルのきらめき。 冬にしか見せない幻想的な函館の美しさはまるで夢のよう。 函館の四季は心打つ物語を秘めて巡ります。

冬の足音が近づいてきます。凍えるような寒さの中で、「冬の函館」は訪れる人たちに、また別の一面を見せてくれます。「冬の函館」の見所やおすすめの場所を紹介したいと思います。

★函館山の夜景★



函館の代表とも言える、函館山の夜景ですが、空気が澄んでいる冬は、函館山からの夜景も格別。街の光、漁り火など、きらめく眼下の光が、幻想的な雰囲気をグッと盛り上げてくれます。
※冬期間通行止めです。

★函館クリスマスファンタジー★





函館の冬のイベントの代名詞ともなったクリスマスファンタジー。毎年カナダのハリファクス市(函館の姉妹都市)から贈られる本物の「もみの木」の巨大ツリーが、赤レンガ倉庫前の海上に飾られ、そこを中心にさまざまなイベントが催され、この期間、函館はクリスマス一色になります。お問い合わせは・・・ (社)函館青年会議所事務局 電話 0138(26)8563 HP http://www.hakodatexmas.com/index.shtml

★旧函館区公会堂★


元町のシンボルとも言える「旧函館区公会堂」は、明治43年、日本人技師によって建てられた明治を代表する木造洋風建築です。内部は大理石の応接室、豪華なシャンデリアなど見事な風格を醸し出しており、 基坂下から見上げる建物は、 重厚で美しいバランスを保っており、函館の歴史を感じることができる代表的な観光スポットです。

★教会(ハリストス正教会 函館聖ヨハネ教会)★


教会たちも綿帽子をかぶり、夜にはライティングされ、幻想的な雰囲気を演出します。

★はこだて冬フェスティバル★





毎年2月1日~14日に開催される「函館冬にフェスティバル」は、市民が寒い冬を外で楽しむためにと企画された、函館の冬を彩る代表的なイベントです。会場は元町会場と五稜郭会場の二つがあり、元町会場は元町公園基坂周辺、五稜郭会場は五稜郭公園で行われます。五稜郭公園には、堀の周りを一周している『五稜の星イルミネーション』が飾り付けられ、函館空港に降り立つ飛行機からも、楽しむことができます。

★八幡坂★

★立待岬★

そのほか函館の観光名所

★外人墓地★


安政元年(1854)のペリー来函に同行し亡くなった水兵を埋葬したことから始まり、以来イギリス人、中国人、ロシア人、フランス人など、祖国を遠く離れ来函中の海上で、あるいは函館の地で亡くなった多くの外国人が葬られている。
故人の母国によって異なるさまざまな形の墓標が、函館湾を見下ろしながら立っている風景は、彼らの望郷の念を表しているかのようだ。特に中国人の墓所は赤レンガ造りの堀で区切られていて、その一角は中国様式で作られている。

★旧ロシア領事館★


幸坂の、胸を突くような急勾配に面して立つレンガ造りの洋館。
函館ハリストス正教会や実行寺に設けられていたロシアの仮領事館は、明治41年(1908)にこの建物が建造されて落ち着き、昭和19年まで正式にロシア領事館として使用されていた。洋館ながら坂に面した玄関部には寺院風の唐破風の屋根が設けられ、また窓枠には白い漆喰が塗られるなど、和風の意匠との組み合わせが各所で見られる点が特徴だ。

★金森倉庫★




洋物店、船具店、廻船業など数々の商業や公益事業で函館の発展に貢献をした現・金森商船の初代、渡邉熊四郎。その熊四郎がはじめて起こした倉庫業の足跡として今も残るのが金森倉庫だ。明治40年に建てられたこの倉庫は「赤レンガ」の愛称で多くの人に親しまれてきた。平成6年にその3分の1を利用してイベントホール、ミュージアム、ショッピングモール、レストラン、ビアホールを擁する一大観光施設、函館ヒストリープラザとしてグランドオープンしたが、残りの3分の2は、今もまだ現役の倉庫として使われていることは、意外に知られていないはず。
倉庫の中には、真中に通路があり、その両脇に物を入れる部屋がいくつも連なった造りになっている。昔はトラックで倉庫の中まで入ってきて、真ん中の通路から直接部屋に荷物を出し入れしたそう。

★元町公園★



洋風の旧北海道庁函館支庁庁舎やレンガ造りの旧開拓使函館支庁書籍庫が立ち並ぶ公園。
現在、旧北海道庁函館支庁庁舎の建物は函館写真歴史館として利用されている。
函館は日本の写真発祥の地で、その歴史をパネルなどでわかりやすく解説している。
冬には、「はこだて冬フェスティバル」のメイン会場として利用され賑わいを見せる。

★高田屋嘉兵衛像★


高田屋通りのグリーンベルトに立つ像。昭和33年に函館開港100年を記念して造られた。
高田屋嘉兵衛は北海道、千島の漁場を開拓して得た利益を函館の開発に投入。函館の歴史を語るには欠かせない人物として、今も市民の間で名高い。日露の友好にも尽力した。

★高龍寺★


函館山の北に位置する高龍寺は寛永10年(1633)、松前の法源寺の末寺として亀田地区に建立された由緒ある曹洞派の寺院。現在地に移転されたのは明治12年(1879)のことで、入母屋瓦葺きの屋根、総ケヤキ造りの本堂は明治33年(1900)、山門は明治44年(1911)の建築と、明治の函館の面影を見せる建築物が残されている。欄間など随所に施された精緻な彫刻が見るものを圧倒。またレンガ造りの防火塀も、繰り返し大火に見舞われた函館の歴史を示している。

★太刀川家住宅・店舗★


明治34年(1901年)建てられた関西風商家の建物。初代太刀川善吉はこの時期、米穀店を開く傍ら、持ち船筑紫丸で回漕業に乗り出し、一代で巨額の富を築いた。建物内部は直径60センチ以上の柱のはりがあり、木組みは豪快そのもの。土蔵造りの倉の風格には圧倒されるばかりだ。店舗と仏間を仕切る化粧戸板はケヤキの一枚板に輪島塗りをほどこしてあり、建築学者を驚かせたほど立派。昭和46年には国の重要文化財に指定されている。洋館は四代目善一郎が大正4年(1915年)増築したもので、これも文化財として価値が高い。昭和58年にはアンティークコレクション・タチカワとして再利用されている。

★啄木記念小公園★


立待岬へ向かう途中の、国道228号沿いにある公園。石川啄木が生前に散策して歌を作ったという大森海岸をバックに、彼の座像が建てられている。刻まれている碑文には「潮かをる
北の浜辺の砂山の かの浜薔薇よ 今年も咲けるや」。傍らには「捧 啄木」と書かれた西條八十の歌碑もある。
ベンチもあるので海を見ながら休憩するのもいい。
平成11年には「啄木浪漫館」もオープンし啄木の短歌や生い立ちをワイドスクリーンで紹介する啄木シアターなども行われている。

★中華会館★


中国人の集会場を建てるために、函館市在住の華僑たちが中心となって資材はもとより、建築、彫刻、漆工の技師たちを中国から集めて建築、明治43年(1910)に完成した純中国様式の建物。
壁には赤レンガを使用し、釘を1本も使わない清朝末期の建築様式で、元町界隈でも異彩を放っている。内部には三国志の英雄である関羽が祭られ、各部屋に置かれた調度品や柱、天井などは、金箔や鮮やかな朱色でどれもまぶしいほどきらびやかだ。

★東浜桟橋★



東浜桟橋、通称旧桟橋は明治後期まで青函航路の船着場として利用されていた場所。開拓期のころ、本州から船で函館に上陸した人はここに第一歩を印した。
すぐそばに立つ北海道第一歩の地碑がそれを物語っている。現在は手摺りを回したデッキ風の園地になっていて、港が見渡せる。夕暮れ時の港の風景がたまらなくノスタルジックだ。

★東本願寺函館別院★


どっしりとした瓦の大屋根が威厳あふれる浄土真宗大谷派の寺院。
大火の多い函館にあって、大正4年(1915)、防火のために全国で初めてコンクリートで造られた寺院として有名だ。設計は、明治期最大の木造寺院建築である京都の東本願寺大師堂を手がけた9代目伊藤平左衛門、施行管理には10代目平左衛門があたった。一見木造にに見える本堂の柱や梁にはコンクリートが、小屋根には鉄筋が使われ、附属の表門、南門、堀も全てコンクリート造りの構造となっている。

★函館市営熱帯植物園★


敷地内に湧き出る温泉の熱を利用して、温室で700種、6000本の熱帯植物を栽培している。アイスクリームの木やパンの木、ソーセージの木など何やらおいしそう名前の珍しい木もあり、ガラス張りの温室の中は葉が生い茂るジャングル状態。園内にはフラミンゴやアライグマなどの動物達も飼育されており、特に檻の中に設けられた専用の温泉に浸かるサル山のサルたちの愛嬌ある姿が人気だ。

★函館市旧イギリス領事館★


基坂の途中に立つユニオンジャックがはためく洋館は、大正2年(1913)に建てられ、昭和8年までイギリス領事館として使われていたもの。和風の瓦葺き寄せ屋根と洋風の縦長窓が見事に調和している。
函館市制施行70周年を記念して、平成4年に開港記念館として一般に公開された。開港記念ホールでは、函館開港に関する歴史をマジックビジョンやパネルなどで紹介。ペリーが乗ってきた黒船の模型も展示されている。ベランダ部分にティールームがあり、香り高い紅茶が楽しめる。

★函館朝市★


当初函館市役所の裏に、近郊農家の奥さんたちが集まって集荷した野菜を売る露店の市場だった函館朝市。昭和32年に現在の場所に移転し、漁師も水揚げした魚を持ち寄って参加。以来年々規模が大きくなり、今や北海道でも1,2の市場として、函館でも代表的な観光スポットとなっている。
仲通をはさんで敷地内には、生鮮食料品のほか、衣料品や日用雑貨の店など約360店がひしめき、朝早くから賑やかな売り声が響いている。新鮮な魚介類を使った料理店も多数あり、食べる楽しみもいっぱい。

★碧血碑★


明治8年に建立。箱館戦争で死亡した、新撰組副長・土方歳三、中島三郎助父子をはじめ約800人の旧幕府軍の脱走兵の霊がまつられている。碑の題字は、戦争当時陸軍奉行を務めた大鳥圭介の書であるといわれている。また、台座裏には「明治1~2年にあったこのことを、石を立ててささやかな気持ちを表します」という内容の短い漢文が記されている。碧血とは、「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」(荘子)という中国の故事のよるもの。

★はこだて明治館★


明治44年(1911)に郵便局として建てられた赤レンガ造りの建物をほぼ原型のまま利用し、6軒のカフェやショップが入ったショッピングモールになっている。函館市内で多く見られる歴史的建造物の活用の先駆けでもあり、シンメトリーの外観の、通りに面した窓の曲線や、壁の最上部に施された装飾もおしゃれだ。天井まで吹き抜けになった館内は、昼は中央ホールに天窓から太陽光が降り注ぎ、とても開放的な雰囲気。

★立待岬★


函館山の南東、津軽海峡に突き出た立待岬は、晴れた日には下北半島を望み、また左手には、石川啄木が好んで散歩したといわれる大森浜、湯の川方面を望む大パノラマが楽しめる。岬にたどり着く途中には与謝野晶子の歌碑があり、また函館で死にたいと言い残した石川啄木、その遺志を継いだ節子婦人や3人の子供、両親が眠る石川啄木一族の墓がある。

函館周辺の観光地について(函館駅から)

場所・地名
所要時間
運賃
走行距離
小型 ジャンボ
トラピスト男子修道院
40分
6,420円 9,060円
24Km
大沼国定公園
40分
7,460円 10,550円
28Km
恵山道立自然公園
1時間
12,150円 17,270円
46Km
江差
1時間30分
17,910円 25,410円
68Km
松前
2時間
25,670円 36,630円
98Km
洞爺湖国立公園
3時間
40,470円 57,750円
155Km
登別温泉
4時間
52,150円 74,470円
200Km
定山渓温泉
4時間30分
61,990円 86,350円
232Km
小樽
5時間
87,990円 95,700円
250Km
札幌
5時間
87,990円 95,700円
257Km
道南一週の旅(当別、福島、松前、江差、函館)
6時間
61,270円 87,450円
235Km

※上記の料金は距離制運賃で算出したもので、実際の料金は道路状況等により1割程度の増減をご承知おきください。
※その他のコースは、沢山用意しております。
※お客様のご希望に合わせて、1時間単位で貸切も出来ます。
(ご自分のペースで見たい所だけをゆっくり巡ることも出来ますよ!)
※冬季間は、立待岬・函館山登山道路が積雪のため、通行止めになります。
※冬季期間、函館山は車両の通行が禁止されるためロープウェイの利用になります。
※その他、お客様のご希望により、コースの変更や時間の延長は、相談の上、可能な限り対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
※なお、各施設をご利用の際の入場料、入館料、ロープウェイ料金、駐車料金等が発生した場合はお客様のご負担になることを予めご了承ください。

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